肝臓が原因で疲労が溜まることも!?

いろいろと疲労解消に良いっていう方法を試してみたけど、
なんだかイマイチ効果がないなぁ…なんて感じている人もいるのではありませんか?
実はその疲労、単なる体の疲れじゃなく、肝臓が疲れてしまっているのかもしれません!

休肝日、作ってますか?

肝臓

ついつい飲み会が多くてお酒を飲んでしまったり、お酒が好きで毎日お酒をたくさん飲んでしまったりしていませんか?

 

肝臓はタフな臓器ではありますが、毎日毎日アルコールの解毒を続けていたらやっぱり疲れてきてしまいます。解毒は肝臓が行う処理の中でも負荷が大きな処理だと言われているのです。

 

休肝日を作らずに毎日飲み続けてしまうと肝臓に負荷がかかって疲れてしまいます。そして肝臓が疲れてしまうと、食べたものがきちんと消化・代謝されなくなってしまい、
体に必要な栄養も届かずに排出されてしまい、結果として体が疲れやすくなってしまうのです。

すぐに疲れたり疲れが抜けなかったら肝臓を疑え!

肝臓の疲れは体の疲れ。肝臓の機能が低下してしまうと体も疲れやすくなります。

 

今までと同じことをしているだけなのに疲れやすくなってしまった、
あるいは休んだりしても疲れが抜けない!ということがあったら肝臓の疲れを疑って下さい。
そしてできるだけ肝臓を労るような生活を送ってみましょう。

 

それだけで今まで疲労に悩まされていた人が、
劇的に披露解消することができたという話もあります。
慢性疲労が肝臓からきていることがある、というのはすでに広く知られている話です。

 

ぜひとも毎日私達が生きるために24時間年中無休で働き続けてくれている
肝臓をいたわって疲れ知らずな体を手に入れましょう。

 

肝臓は神経が通っていないので痛みなども感じない臓器です。
さらに元来タフであることから異常に気づきにくいものです。
そんな肝臓が発する異常のサインが「疲れ」なのです。

 

「なんだか前に比べて疲れるな…」と思ったら、ぜひ肝臓のことを思い出してあげて下さいね?

放置してしまうと怖いことに…?死を招く肝臓の病気たち

肝臓はある程度負担がかかっても、殆ど自覚症状を感じることはありません。
特に肝機能が低下している時に起こる自覚症状の1つである「疲れ」は、
そこまで重篤なものととらえずに放置してしまう人も多いため、
肝臓からのSOSを見逃してしまうことも少なくないのです。

 

しかし、肝臓は本格的に自覚症状が現れるようになった頃には手遅れ、と言われている臓器。
症状が進行していくと黄疸や肝臓周辺の痛み、
腹水など分かりやすい自覚症状が出てくるのですが、
このような症状が出る頃には既に末期状態となっていることが多いのです。

 

主な肝臓の病気と言えば、肝炎や脂肪肝、肝硬変、肝臓がんなど。
どれも発見が遅くなると死に繋がる恐れもある、非常に恐ろしい病気です。

 

発見が遅れて大変な結果となってしまう前に改善できるように、
少しでも気になる自覚症状があれば医師の診断を受けるようにしていきましょう。

肝臓の負担を軽くするために効果的なサプリメントを有効活用しよう

近年、牡蠣に含まれているタウリンやシジミに含まれているオルニチンなどが、
肝臓の機能を向上させる効果を期待できるとして注目されているのをご存知でしょうか?

 

オルニチンやタウリンは肝臓の解毒作用を助ける働きを持つため、二日酔いを防止したり、
疲労の元となる有毒な物質を解毒して疲れにくい体を作ってくれます。

 

そのため、疲れの原因が肝臓にある可能性がある人は、
オルニチンやタウリンが豊富に含まれたサプリメントを摂取することがオススメです。

 

 

肝臓は寡黙で毎日一人コツコツと頑張っている臓器。
少しでも目を離してしまうとすぐに無理をしてしまいます。
そんな肝臓だからこそ、常に意識して良い状態を保てるように気遣ってあげて下さいね。